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新人デザイナーのリアルなAI活用術
こんにちは!藤根です!
実は私、C&Mに入社するまでは、パソコンを日常的に触る方ではありませんでした!😳
…こんなことを言ったら驚かれる方もいるかもしれませんね笑
前職ではパソコンを使う機会はそれほど多くなく、デザインの勉強をしている時以外は、ほとんど触る習慣がなかったんです。
そんな私が、今ではAIを『先輩』のように頼りながら、毎日デザインと向き合っています。
今回は、新人Webデザイナーの私が実践している、リアルな「AI活用術」をご紹介します!✨
ノートの電子化で、一歩前へ
普段、先輩からのフィードバックやレッスンの内容は、忘れないように、ノートに手書きでメモしています📝
でも、後から「あの時のアドバイス、どこだっけ?」と探すのがとにかく大変で…。
そこで始めたのが、AIを使った「メモの電子化」です💡
1.まずは、 ノートの写真を撮って、そのまま読み込ませて文字起こし!
- 写真を読み込ませて、「どうカテゴリー分けすれば見やすいかな?」とAIに相談。
- そして、自分専用の、検索できるドキュメントを作っています。
正直に言うと、今はまだ膨大なメモと格闘している真っ最中です(笑)
もちろん、一気にすべてが解決するわけではありません。
でも、AIと一緒に整理することで、一歩ずつ進めている安心感があります😊
デザインの「伝え方」を磨く
上司から「なぜこのデザインにしたの?」と聞かれたとき、頭の中にイメージはあっても、うまく言葉にできなくて、落ち込むことが何度かありました🥺
「もっと自分の考えを言語化できるようになりたい。でも、どう練習すればいいんだろう?」
そんな時、ふとAIに相談してみようと思ったんです💡
最初は半信半疑でしたが、「こういうキーワードでデザインしたんだけど、もっと伝わる文章にしたい!」と一緒に考えてもらううちに、少しずつ伝え方のコツが掴めるようになってきました✏️
また、自分では「これだ!」と思っていても、コンセプトや方向性がデザインの意図とズレてしまうこともあります。
そんな時も、今では「この考え方、変じゃないかな?」と客観的な視点でアドバイスをもらっています。
いつでも親身に相談に乗ってくれる相手がいるのは、本当に心強いです!✨
AIと一緒に、自分をアップデート
一番驚いたのは、AIと対話していると「自分の思考のクセ」が見えてくることです💡
以前、ある課題についてAIと話していた時に、気づいたことがありました。
それは、「私は言葉の表面的な意味だけを捉えていて、その奥にある『真の意味』を考えられていなかった」ということ。
一人で悩んでいたら、自分の思考の癖や、見落としていた視点にはなかなか気づけなかったと思います。
AIは、自分の考えを整理したり、新しい気づきを得たりするための、「良き壁打ち相手」のような存在です😌
一歩ずつ、でも着実に。
こうして試行錯誤を繰り返しながら、少しずつデザイナーとしての階段を登っています。
このブログを読んで、「自分もここなら一歩ずつ進めそう✨」と思ってくれる仲間が増えたら嬉しいです!😊


