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なんとなく過ごしていた日常を、デザインの「気づき」に繋げる日々
こんにちは!藤根です!
C&Mに入社して、6ヶ月目になりました!✨
かつては「なんとなく」眺めていた街の景色やSNSの広告。
それらが今、私の脳内で勝手にデザインの「ヒント」や「違和感」となり始めています💡
今回は、そんな日常を侵食し始めた「デザイナーとしての視点」の変化と、余裕のない毎日の中で見つけた、私なりの「成長の形」についてお話ししてみたいと思います!
日常を侵食し始めた、デザインの知識

最近、仕事が終わってPCを閉じても、頭の中にある「デザインのスイッチ」がなかなかオフにならないことに気づきました!
例えば、デザインのレッスン動画を見ているだけでも、常に、ツールの保存ボタン(Ctrl + S)を押したくなってしまいます😂
他にも、以前の私なら「明朝体か、ゴシック体か」くらいにしか思わなかった看板も、今は
💭「あのフォントに似ているけど、少し違うかな?どうなんだろう?」
💭「この色はあのサイトで使われていたトーンに近いかも」
と、考えてしまうんです。
必死に知識を詰め込んできた半年間が、私の「日常でのデザインの解像度」を強制的に引き上げてくれたようです🔍
「見え方」の解像度が上がった、最近の自分

知識が増えて視界が鮮明になった分、以前なら見過ごしていた「気になる部分」が、目に飛び込んでくるようになりました👀
例えば…
【📱SNSを流し見しているとき】
・バナーの余白
バナーの文字が画面の端ギリギリに配置されていると「窮屈そうだな……」と目が離せなくなります!
・フォントの使い方
一つの画像にフォントが何種類も使われているのを見て、バラバラな印象に落ち着かなさを感じたり。
また、ふとした日常の瞬間にも「気になる」が潜んでいるんです💡
【📮ポストに入っていたチラシをみて】
・色使い
「なぜこんなに原色に近い色を使っているんだろう?」と考えることもあります。
・文字の見やすさ
「背景と同化して文字が読みにくいな」といった、デザインとしての不自然さが気になってしまったり…。
以前は、無意識に受け入れていた情報が、今は気になって目に止まってしまう。
そんな瞬間に、「デザイナーの視点で見れるようになってきている」と感じています✨
街中で「無意識に」デザインを探す自分

世の中のデザインの「違和感」に敏感になった一方で、面白いデザインに出会った時も、以前より目に留まるようになりました😳
街を歩いているとき、ふと目に入ったポスターに対して「なぜ、この配置は心地よく感じるんだろう?」などと考えてしまいます。
以前の私なら、食べ物系かイベント系かなど、何の広告かを確認して通り過ぎるだけでした😂
でも今は、
💭「これは和食の広告だから、落ち着いた雰囲気を出すために、明朝体で縦書きにしているんだ」
💭「背景の写真に対して、文字の周りをうっすらぼかして、文字を見やすくしているんだな」
といった、作り手の意図を読み取ろうとするようになりました!
以前はただの風景だった街中の看板やポスターが、今はいつか自分を助けてくれる「デザインの引き出し」に見え始めています。
毎日が必死で余裕はないけれど、気づいたら、日常のすべてをヒントに変えようとしています🙌
「違和感」が教えてくれる、自分の成長

半年前の私なら、SNSのバナーが窮屈なことも、チラシの色が見にくいことも、きっと気づかずにスルーしていたはずです。
今、私の日常に溢れている「違和感」や「気づき」は、会社で質とスピードに向き合い、必死に手を動かしてきたからこそ手に入れた「新しい視点」なのだと思います!
まだまだ余裕なんてなくて、毎日が精一杯。
でも、この日常から拾い上げた「気づき」の一つひとつを大切に繋いで、もっと良いデザインができる自分を目指していきたいです。
こんな風に、自分自身の変化を楽しみながら、一緒にデザイナーとしての道を歩んでいきませんか?😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨